脇のムダ毛処理に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?カミソリ負けや黒ずみ、埋没毛など、脇特有のトラブルを抱えている方にこそおすすめしたいのがシュガーリングです。
- シュガーリングで脇脱毛はできる?痛くない?
- 脇の黒ずみはシュガーリングで改善する?
- セルフで脇のシュガーリングをする方法は?
- 脇のシュガーリングで気をつけることは?
- カミソリやワックスと比べてどうなの?
脇のシュガーリングのやり方から、痛みの程度、黒ずみへの効果まで徹底解説します。
💰 脇シュガーリングの費用:サロンでの脇シュガーリングは1回3,000〜5,000円が相場です。4〜6週間おきに通い、3〜5回目で毛質が細くなり始め、6〜10回で毛量が明らかに減少します。セルフの場合はペースト代のみで1回あたり200〜500円程度です。
脇にシュガーリングがおすすめな理由

カミソリ処理の悩みを解消できる
脇のカミソリ処理を続けていると、以下のようなトラブルが起きやすくなります。
- 剃り跡の黒いポツポツ毛穴の目立ち
- カミソリ負けによる赤みやかゆみ
- 色素沈着による黒ずみ
- 埋没毛
シュガーリングは毛を根元から抜くため、剃り跡のポツポツがなくなり、繰り返すことで毛自体が細く薄くなっていきます。シュガーリングの仕組みについて詳しくはこちらをご覧ください。
脇の黒ずみ改善が期待できる
脇の黒ずみの主な原因は、カミソリによる繰り返しの刺激と埋没毛です。シュガーリングに切り替えることで、これらの原因を取り除くことができます。
- カミソリの摩擦刺激がなくなる
- シュガーペーストが古い角質を優しく除去ピーリング効果
- 毛根から抜くため埋没毛が減る
- 肌のターンオーバーが正常化し、色素沈着が徐々に改善
ただし、黒ずみの改善には時間がかかります。3〜6回の施術を続けることで、徐々に肌のトーンが明るくなっていくのを実感できるでしょう。
シュガベア脇のシュガーリングのやり方

準備するもの
- シュガーリングペーストミディアム〜ハードタイプ推奨
- ベビーパウダー肌の水分を吸収し、ペーストの密着力アップ
- 使い捨て手袋
- 鏡セルフの場合
- 保湿剤施術後用
施術手順
- 肌を清潔にする:制汗剤やクリームを洗い流し、しっかり乾燥させる
- ベビーパウダーを薄く塗る:脇は汗をかきやすいため、パウダーで水分をコントロール
- 腕を上げて皮膚をピンと張る:たるみのない状態で施術する
- ペーストを毛の流れと逆方向に塗る:脇は毛の向きが複数あるので、小さな範囲ずつ行う
- 毛の流れに沿ってはがす:手首のスナップを利かせて素早くはがす
- 残った毛は方向を変えて繰り返す:ただし同じ箇所は3回まで
- 施術後に保湿する:アロエジェルや無香料の保湿剤を塗る
脇特有のポイント:毛の流れに注意
脇の毛は上向き、下向き、横向きなど複数の方向に生えています。一度に全体を処理しようとせず、毛の流れを確認しながら小さなセクションに分けて施術するのが成功のコツです。
ハンドテクニックを使えば、方向の違う毛にも柔軟に対応できます。脇のシュガーリングではハンドテクニックがおすすめです。
脇のシュガーリングは痛い?

正直なところ、初回は痛みを感じる
脇は皮膚が薄く毛が太いため、体の中でも痛みを感じやすい部位の一つです。特に初回は毛根がしっかりしているため、ある程度の痛みは覚悟しておきましょう。
ただし、以下の特徴があります。
- ワックス脱毛より痛みがマイルド毛の流れに沿ってはがすため
- 2回目以降は毛が細くなり、痛みが大幅に軽減
- 施術自体は数秒で終わる脇は範囲が狭い
シュガベア痛みを軽減するコツ
- 生理前後を避ける:ホルモンバランスの影響で痛みを感じやすい
- 入浴後に行う:毛穴が開いて抜けやすくなる
- 皮膚をしっかり張る:たるんだ状態だと痛みが増す
- 素早くはがす:ゆっくりはがすと痛い
- はがした直後に手で押さえる:圧迫で痛みが和らぐ
痛みについてもっと詳しく知りたい方はシュガーリングの痛み軽減ガイドをご覧ください。
脇のシュガーリング後のケア

施術直後24時間以内
- 制汗剤・デオドラントの使用を避ける
- 激しい運動や大量の発汗を避ける
- きつい衣服で脇を締め付けない
- アロエジェルや鎮静効果のある保湿剤を塗る
継続的なケア
- 週2〜3回、優しくスクラブやピーリングで角質ケア施術後3日以降
- 保湿を毎日行い、肌のバリア機能を維持
- 次回の施術まではカミソリを使わない
アフターケアの詳細はシュガーリングのアフターケア完全ガイドを参考にしてください。
脇のシュガーリングで起きやすいトラブルと対策

赤みやヒリヒリ感
施術後に赤みが出るのは正常です。数時間〜1日で治まります。冷やしたアロエジェルを塗ると落ち着きやすくなります。
埋没毛
脇は埋没毛ができやすい部位です。定期的な角質ケアで予防できます。埋没毛の予防と対策も参考にしてください。
ペーストが汗で溶ける
脇は汗をかきやすいため、ペーストがうまく密着しないことがあります。ベビーパウダーをしっかり使い、施術前にしっかり乾燥させることが大切です。
カミソリ・ワックスとの比較

| 項目 | シュガーリング | カミソリ | ワックス |
|---|---|---|---|
| 持続期間 | 3〜6週間 | 1〜3日 | 3〜6週間 |
| 黒ずみへの影響 | 改善効果あり | 悪化の原因に | ほぼ変化なし |
| 埋没毛リスク | 低い | 高い | 中程度 |
| 肌への優しさ | ◎ | △ | ○ |
| 痛み | 中程度 | なし | やや強い |
ワックスとの詳しい比較はシュガーリングvsワックス脱毛をご覧ください。
シュガベアまとめ

シュガーリングは脇脱毛に非常に適した方法です。特に黒ずみや埋没毛に悩んでいる方には、カミソリからの切り替えを強くおすすめします。
- 脇のシュガーリングは黒ずみ改善・埋没毛予防に効果的
- 毛の流れが複数方向あるため、小さなセクションに分けて施術
- 初回は痛みを感じるが2回目以降は大幅に軽減
- 施術後は制汗剤を避け、保湿をしっかり行う
- 3〜6週間おきの定期施術で脇がどんどんキレイに

