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【全種類を体験済】シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキングTop3

  • シュガーリングやってみたいけど、市販のペーストでおすすめな製品ってどれ?
  • 一回やってみたけど、ベタベタになるし全然抜けなかった…
  • 自分で作ってみたけどうまくいかないから、ちゃんとしたペーストが欲しい

そんな悩みを抱えていませんか?

 

市販のシュガーリングペーストはブラジリアンワックスなどと混同されることが多いので、詳しいおすすめ記事や解説記事がほぼありません。

シュガーリングペーストを買ってみようとしたら、全然情報がなくて困ってしまいますよね。

 

そこで、この記事を執筆する際には、私が3万円以上かけて製品を買い集めて、実際に使ってみました。

  • 楽天で人気なもの
  • ドラッグストアやドンキで売っているもの
  • オンラインでひっそり売られているもの  など

ネットで探せる上位5種類のシュガーペーストを購入して、この記事を書いています。

自分に合ったシュガーペーストを探したい!という方は、あなたにバッチリ合ったものをこの記事から見つけられることでしょう。

 

  • シュガーリングペーストの選び方3選
  • シュガーリングペーストのおすすめTop3
  • セルフでシュガーリングをするときの注意点

について紹介します。

市販のシュガーリングペーストを買うときに絶対に知っておいたほうが良いことばかりです。

ぜひ最後までお読みください。

目次

市販シュガーリングペーストのおすすめな選び方3選

市販シュガーリングペーストのおすすめな選び方3選

市販のシュガーリングペーストを選ぶ際には、3つのポイントに注目することが大切です。

シュガーリングペーストはワックスと混合されることも多いので、肌に合わなくて、ヒリヒリしてしまった…という手痛い失敗をしないためにも選び方をしっかり知ってください。

【市販のシュガーリングペースト選び方1】原材料が天然素材のものを選ぶ

シュガーリングペーストの市販製品を選ぶポイント1つ目は、原材料を確認することです。

ちゃんとしたシュガーリングペーストは、砂糖、水、レモン果汁などの天然素材で作られていますが、その他の成分が入っている市販製品には注意しましょう。

シュガーリングはワックスと混同されやすくややこしい名称が多い

シュガーリングペーストは

  • シュガーリングワックス
  • シュガーリングソフトワックス
  • ブラジリアンシュガーリング

など、ワックス脱毛と混同されることも多いので、名前にシュガーリングと入っていても、必ず原材料を確認することが必要です。

松ヤニ・パラフィン・ロウなどが入っているものはワックスであり、厳密にはシュガーリングペーストではありません。

 

原材料で選ぶ基準は食べられるか

シュガーリングペーストは、水・砂糖・レモンのみで作られているものだけではありません。

レモンをクエン酸に変えたり、砂糖がスクロース・ショ糖砂糖の主成分に表記が変わっていたり、ハチミツが加わっているものもあります。

原材料で選ぶときには、口に入れても大丈夫なのものかを基準にして、シュガーリングペーストとワックスを見極めるのが良いでしょう。

 

シュガベア
天然素材のシュガーリングペーストは、肌にも環境にも優しい製品です。購入前に原材料を確認し、安心して使えるものを選びましょう。

 

【市販のシュガーリングペースト選び方2】継続して使用できる硬さを選ぶ

シュガーリングペーストの市販製品を選ぶポイント2つ目は、継続して使用できる硬さを選ぶことです。

同じ製品でもファームソフトと硬さの種類があることも多いので、しっかり自分に合った硬さを選びましょう。

 

シュガーリングペーストの硬さで使い勝手が違う

シュガーリングペーストの硬さは、使い勝手に大きく影響します。

柔らかくなりすぎてしまうと、肌から剥がれにくくなり、逆に硬すぎてしまうとペーストが丸まって肌に馴染まずに毛が抜けません。

ペーストが硬い状態であれば、湯煎や電子レンジで温めたり、水を少し加えることで改善されます。

しかし、柔らかすぎるペーストを使うと冷蔵庫で数時間置いたり、固いペーストと混ぜ合わせたり、手間がかかってしまうんです。

 

シュガーリングペーストが柔らかすぎると使う量が多くなる

シュガーリングペーストが柔らかすぎて肌から剥がれなくなると、ストリップシート不織布を貼って剥がす方法を取ります。

このストリップ法であれば、柔らかいペーストでも肌から離れやすくなりますが、ペーストが使い捨てになってしまい、消費量が多くなるのです。

手でペーストを丸めてシュガーリングをしていくハンド法であれば、繰り返しペーストが使えるので、ストリップシートを使う方法よりもペーストを使う量を節約できます。

 

シュガベア
自分に合った固さのペーストを見つけることが、シュガーリングの鍵です。

 

【市販のシュガーリングペースト選び方3】自分の技術レベルで選ぶ

シュガーリングペーストの市販製品を選ぶポイント3つ目は、自分の技術レベルで選ぶことです。

 

選び方の2つ目で手でペーストこねるハンド法がペーストを節約できて良いということを書きました。

しかし、ハンド法は初心者には正直難しい面もあります。

引き剥がす角度や温度調節、肌質に合わせた硬さの調整を間違えると、うまく毛が抜けずに、何度もペーストを肌に塗っては剥がすを繰り返すので、肌も傷みやすく本末転倒です。

 

初心者でテクニックも要らないカンタンな方法でシュガーリングをしたいという方は、少し柔らかめのペーストでストリップ法を試してみるのがおすすめになります。

シュガーリングに慣れて、ハンド法も自分でやってみたいとなってから、硬めのペーストに手を出すのも良いでしょう。

 

シュガベア
徐々にレベルアップしながら、理想の肌を目指しましょう!

 

シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキングTop3

シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキングTop3

今回は、コスパの良さと使いやすさ、脱毛力で主にランキングを作っています。

どれも私自身が実際に使ってみたものなので、生の実体験が参考になるはずです。

ぜひあなたがシュガーリングペーストを買ってみるときの参考にしてください。

 

【シュガーリングペースト市販製品ランキング第1位】:シュガーリング専用 モレーナオリジナル シュガーペースト

シュガーリングの基礎についてはシュガーリングとは?で詳しく解説しています。

内容量 400g~4kg
値段 3,200~21,800円

1gあたりの値段

5.45~8円
原材料 シュガー、水、レモン
脱毛力

・受注生産なので、新鮮なペーストが届く
・実際のサロンでも使われる本格的なペースト
・季節ごとに硬さを調整して作ってくれる
・ソフト・レギュラー・ファームの3種類の硬さから選べる

・オンライン販売のみ
・受注生産なので注文から届くまで1週間ほどかかる

 

シュガーリングペーストの市販製品第1位は『シュガーリング専用 モレーナオリジナル シュガーペースト』です。

特徴は何といっても、実際のサロンでプロも使う本格的なシュガーペーストで、一般社団法人日本シュガーリング協会が推奨していることです。

 

形状が瓶型の容器ではなくパウチ型で、1回の使用分を他の容器に出しながら使うことになります。

1回分を取り分けるのはめんどくさいと思いがちですが、シュガーペーストは手を突っ込んで取るので、衛生面を考えると1回分をその都度分けて使うのは理にかなっているんです。

 

私が実際に使った中でも、一番肌にベタつかずサラッとシュガーリングができたので、文句なしで1位にランクインしました。

受注生産で季節に応じた硬さ調節をしてくれるので、適度な硬さのフレッシュなシュガーペーストが手に入るのがいいですよね。

【シュガーリングペースト市販製品ランキング第2位】:エピラット | 脱毛エステ ハニーワックス脱毛

内容量 140g
値段 1,430円

1gあたりの値段

10.2円
原材料 水飴、はちみつ
脱毛力

・ドラッグストアなどの店舗で気軽に手に入る
・シートと木のスパチュラ付き
・チューブタイプで取り出しやすい

・スパチュラで薄く伸ばしにくい
・コスパはあまり良くない
・痛みが比較的強め

 

シュガーリングペーストの市販製品第2位は『エピラット脱毛エステ ハニーワックス脱毛』です。

ドラッグストアなどの店舗で手に入り、140gと使い切りやすい量なので、ちょっとシュガーリング試したいなぁという方におすすめです。

スパチュラとストリップシート20枚が同梱されているので、初心者にも扱いやすいのがグッドポイント。

 

シートで剥がした後はサラッとしていましたが、塗るときは弾力があって薄く塗るのは少し大変でした。

※水・砂糖・レモンのみの厳密なシュガーペーストではありませんが、自然派のシュガーペーストとしてランキング対象としております。

 

【シュガーリングペースト市販製品ランキング第3位】Smooth | シュガーリングワックス

内容量 300g
値段 3,540円

1gあたりの値段

11.8円
原材料 砂糖、水、クエン酸
脱毛力

・瓶型なので初めての人でも使いやすい
・TikTokなどで情報発信してくれているので、使い方がわかりやすい

セルフでの具体的なやり方はセルフ脱毛やり方完全ガイドをご覧ください。

・注文から発送まで1週間ほどかかった
・モレーナと比べるとコスパは良くない

シュガーリングペーストの市販製品第3位は『Smooth | シュガーリングワックス』です。

名称にワックスと入ってるのですが、砂糖・水・クエン酸でできているので、シュガーリング用のシュガーペーストと言って良いでしょう。

TikTokでシュガーリングペーストを検索すると動画がヒットしやすく、使い方の動画も載ってあるので、使い方がわかりやすいです。

 

ハンド法でも問題なく使用できたので、シュガーリングペーストで硬さの選び方がわからなかったり、動画でパッとやり方を知りたい人に特におすすめですね。

シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキング番外編

シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキング番外編

ここからはランキング外になってしまったシュガーリングペースト市販製品を紹介します。

 

【シュガーリングペースト市販製品 番外編1】:FIRM SUGARING PASTE

内容量 400g
値段 6,980円

1gあたりの値段

17.45円
原材料 スクロース、水、グリセリン、クエン酸、キサンタンガム
脱毛力

・楽天で購入できる
・保湿成分配合

・食べられるが添加物が入っている
・コスパは良くない
・3回目ほどからべたつき始める

シュガーリングペーストの市販製品 番外編1つ目は『FIRM SUGARING PASTE』です。

今回紹介する商品の中で、唯一楽天で購入できるので、日頃から楽天を利用している方にはポイントが貯まるのでおすすめな商品になります。

シュガーリングの使用方法も同梱されていて、使い方はわかりやすいですね。

しかし、1回目剥がすときにはちゃんとサラッとしているのですが、2回目3回目とサラッと感がなくなるのが早い印象です。

柔らかいSOFTと硬めのFIRMがあるのですが、FIRMでさえすぐにべたつき始めたので、あまりおすすめはできないと思いました。

 

脱毛力も他のシュガーペーストと比べて低めで、抜け残す頻度が高かったです。

 

ペーストの手作りに興味がある方はシュガーリングペーストの作り方も参考にしてください。

【シュガーリングペースト市販製品 番外編2】:テンスターセシル脱毛用ブライズワックスNⅡ

内容量 145g
値段 1,500円

1gあたりの値段

10.3円
原材料 ハチミツ、水飴、黒砂糖、カラメル、レモン果汁
脱毛力

・ドラッグストアなどの店舗で市販されている
・ストリップシートが50枚入っている
・柔らかめで塗りやすい

・ベタついてうまく剥がれない
・ストリップシートがすぐベタベタになる
・抜け残りが多い

シュガーリングペーストの市販製品 番外編2つ目は『テンスターセシル脱毛用ブライズワックスNⅡ』です。

他のサイトでは、2位にランクインした『エピラット脱毛エステ ハニーワックス脱毛』よりも高い評価のものが多いのですが、あまり使いやすいとは思いませんでした。

柔らかめなペーストなので塗りやすいのですが、うまく剥がせないのでペーストが肌に残ってベタベタになりやすいです。

ここまで紹介した中で一番脱毛力は低めだと感じました。

※水・砂糖・レモンのみの厳密なシュガーペーストではありませんが、自然派のシュガーペーストとしてランキング対象としております。

シュガーリングペーストの市販製品をセルフで使うときの注意点3選

シュガーリングペーストの市販製品をセルフで使うときの注意点3選

 

シュガーリングペーストの市販製品をセルフで使用する際の3つの大切ポイントを紹介します。

セルフでシュガーリングをするときの注意点を押さえることで、自宅でのシュガーリングをより快適にしていきましょう。

【シュガーリングペーストの市販製品をセルフで使う注意点1】痛みが少なくなるコツを知る

シュガーリングペーストの市販製品を使う際の注意点1つ目は、痛みが少なくなるコツを知ることです。

シュガーリングは、他の脱毛方法に比べて痛みが少ないとされていますが、毛を抜くことには変わりないため、多少の痛みは避けられません。

なので、痛みを軽減するためのコツを知ることで、より快適なシュガーリング体験を得ることができます

痛みを少なくすコツを5つ紹介するので、ぜひセルフでシュガーリングをするときには、この記事を見返してみてください。

 

シュガーリングで痛みを少なくする方法
  • 毛を抜いた後に手で皮膚を押さえる
  • 毛の抜くときに、肌をしっかり張る
  • ゆっくり剥がさず、一気に引き剥がす
  • ベビーパウダーを塗って皮膚の摩擦を減らす
  • 毛の流れに沿った方向に剥がす

 

通販で買えるペーストについてはAmazon・楽天で買えるおすすめ品をご覧ください。

【シュガーリングペーストの市販製品をセルフで使う注意点2】ベタつくときやうまく肌になじまないときの解決法を知る

シュガーリングペーストの市販製品を使う際の注意点2つ目は、ベタつく時やうまく肌になじまないときの解決法を知ることです。

シュガーリングを行う際、ペーストがベタついて肌から離れなかったり、ペーストが丸まってうまく肌になじまないことがあります。

この2つの問題はセルフでシュガーリングをすると本当によく起こるので、解決法を知ることでスムーズなシュガーリングを行えるようになります

 

シュガーリングペーストがベタついて肌から離れない場合

ペーストがベタつく主な原因は、温度・湿度やペーストが柔らかいことです。

暑い日や湿度の高い日は、ペーストが柔らかくなりすぎてベタつきやすくなりますし、作業中にも皮膚の温度でだんだんとペーストが温まって柔らかくなりすぎることがあります。

シュガーリングペーストが柔らかすぎる場合は、ペーストを冷蔵庫で少し冷やしたり、エアコンをつけて部屋の温度を下げることで解決できます。

また、作業中にペーストが柔らかくなってきたら、こまめに冷やすかペーストを取り替えるのも役立つ。

 

どうしてもシュガーリングペーストがベタベタになってしまう時は、そもそものペーストの選び方を間違っているので、もう少し硬めのペーストでやり直してみましょう。

 

シュガーリングペーストが肌になじまず毛が抜けない場合

シュガーリングペーストが硬すぎて肌になじまない場合は、少量の水を加えるか、電子レンジで20秒ほど温めるのがおすすめです。

ただし、水を入れすぎたり、温度が高くなりすぎると効果が薄れてしまうので、少しずつ調整しながら理想の硬さを見つけてください。

 

お肌の状態も、シュガーペーストのなじみに影響します。

お肌に汗や油分が多いと、ペーストが肌にくっつきにくくなるので、シュガーリング前には、体を洗っておいて、余分な油分を落としておくのがおすすめです。

ベビーパウダーを塗って、毛を逆立たせることで毛根までペーストを到達させやすくなるので、実践してみてください。

 

シュガベア
ベタつきや肌になじまない問題は、ちょっとしたコツで解決できます。自分に合った使い方を見つけて、シュガーリングを楽しみましょう!

 

セルフでうまくできないときはストリップ法を試す

シュガーリングペーストの市販製品を使う際の注意点3つ目は、うまくいかないときはストリップ法を試すことです。

ストリップ法は、不織布を使用してシュガーリングペーストを引き剥がす方法で、初心者でも比較的カンタンにできます

シートを使うことで、均一な力でペーストを引き剥がすことができ、初心者でも安定して脱毛をしやすいでしょう。

必要な道具一式は初心者向けスターターキットの選び方で紹介しています。

 

ストリップ法を行うときは、まず、清潔な肌にスパチュラでペーストを薄く塗ります。

次に、ストリップシートを乗せてしっかりと押し付けます。

そして、毛流れに沿った方向に素早く引き剥がします。

 

ストリップ法は、ペーストを使う量はハンド法よりも多くなりますが、テクニックがいらないので、初心者におすすめです。

シュガベア
ストリップ法は初心者でも扱いやすい方法です。ハンド法がうまくいかないときは、

まとめ | シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキングTop3

まとめ | シュガーリングペーストの市販製品おすすめ人気ランキングTop3

最後におすすめのシュガーリングペーストをまとめて載せておきます。

 

スクロールできます
モレーナ エピラット Smooth
ランキング 1位 2位 3位
1gあたり 8円 10.2円 11.8円
内容量 400g 140g 300g
価格 3,200円 1,430円 3,540円
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シュガーペーストの比較

 

実際に使うときには、ぜひこの記事を読み返して、役に立ったらお友達にシェアしてもらえると嬉しいです。

 

 

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